ストラスブール ツアー初日の成田空港の強風による日程変更でパリに着いたのは3月15日の午前1時半過ぎ、入国審査ののち午前3時にバスでオルリー空港に移動してそこから国内線に乗り換えてストラスブールへ移動です。飛行機は午前8時半の出発ですので4時間以上待たなければなりません。 |
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オルリー空港(左は空港玄関、右は管制塔、この日の日の出は午前7時15分日本よりも1時間以上遅い日の出です。) | ||||||||||||||||||||||||
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オルリー空港で乗ったのはATR72型というプロペラ機、日本で飛んでいたYS11と同じターボプロップエンジンの飛行機です。 | |||||||||||||||||||||||
ストラスブールに着いたのは午前10時、早速市内観光です。 ストラスブールはフランスの東側アルザス地方にある街でライン川を渡ればドイツになります。街の名前の由来はドイツ語の「シュトラースブルク」で「街道の街」という意味があるとのことで、仏独の間の領有権の争いにより何度も翻弄されてきた歴史があります。 ライン川の支流イル川の中洲にある旧市街は、1988年にユネスコの世界文化遺産に「ストラスブールのグラン・ディル」として登録されており、中でもプティット・フランス地区はアルザス地方伝統の木骨造の家並みが続いています。 |
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イル川とストラスブールの街並み 数日前に雪が降ったようで、まだその名残が見受けられます。 |
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カテドラル広場 ストラスブールの象徴ともいえるストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)前の広場で、写真右よりの建物はカメルゼル邸と呼ばれる建物で、16世紀後半にルネサンス様式で建てられ、現在はホテルとして使用されいます。 |
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ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂) この大聖堂、初めは1015年にロマネスク様式で建てられましたが火災で焼失、12世紀の後半からゴシック様式で再建が始まり1439年に完成したもので、高さ142mの鐘楼は1842年にハンブルクのニコライ教会(鐘楼の高さ147.3m)ができるまで世界一の高さを誇っていました。(なお、現在一番高い鐘楼はドイツのケルン大聖堂の鐘楼で157mあります。) |
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大聖堂内の主祭壇 ロマネスク様式で造られており中央には欧州評議会から贈られた「ストラスブールの聖母」と呼ばれるステンドグラスがあります。 |
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プティット・フランス ストラスブール市街を流れるイル川の中洲の部分はプティット・フランスと呼ばれていますが、この付近は昔なめし革職人が住んでいた区域で、アルザス特有の木骨造の伝統家屋が密集して建てられています。 |
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イル川に設けられた ストラスブールはイル川の水運で発展した街で、プティット・フランス地区を流れる運河のところに閘門が設けられています。 |
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クヴェール橋 ヴォーバンダムの下流にあるこの橋も、ヴォーバンの設計によるもので、元は屋根がついた木造の橋で造られたことから、屋根付きの橋というこの名前がつけられました。塔は市壁として利用されていたときに造られたもので現在3棟あります。 橋の奥側がプティット・フランスになります。 |
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フランス国立行政学院 専門分野においての高度専門職養成機関(フランス国内には200校近くあるようです。)であり、他の養成機関と違うのはエリート官僚養成のためのフランス唯一の学校とのことで1945年に設立されています。 |
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夜のイル川 | クレベール広場 | |||||||||||||||||||||||
![]() 香りガマズミ(スイカズラ科) |
![]() アメリカマンサク(マンサク科) |
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ストラスブール駅 ガラスで覆われた中に古い石造りの駅が残されており、チョット変わった感じの駅です。 |
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