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神宮外苑いちょう並木(2019.12.05撮影)
いちょう並木は、国道二四六号線の地下鉄青山一丁目駅と外苑前駅との中間付近から北に向かって伸びるわずか400mほどの並木道です。例年いちょうの黄葉が見頃となる11月の中旬から12月初旬にかけて「神宮外苑いちょう祭り」が開催され、通りの北側部分の200mほどが歩行者専用となり、大勢の観光客でにぎわうところです。
訪れたこの日は12月の5日。いちょう祭りも終わって、いちょうの葉もかなり落ちてきており訪れ人も少なくなっていました。
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少し足を延ばして2020年の東京オリンピックのメーン会場となる新国立競技場迄歩いてみます。 |
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競技場は11月末に竣工しており、3週間後の12月21日にオープニングイベントが行われることとなっていますので、建物の足場はすでに撤去されていますが、周囲の柵はまだ取り除かれていません。 |
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柵の隙間からパチリ
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全景が見えますけど、外柵があって建物の下部分が見えません。 |
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背が低いので、カメラを上に上げ更に背伸びして柵の上から全景を撮影
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違う位置からまたまた背伸びしてパチリ
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日本オリンピックミュージアム
競技場の南側にあるこのミュージアムは、JOCが「スポーツを通じて友情、連帯、フェアプレーの精神を培い、相互に理解し合うことにより、平和でより良い世界の構築に貢献することをコンセプトとして設けたものです。
建物のそばには1964年(昭和39年)に東京で開かれた第18回オリンピックの聖火台のモニュメント(上右の写真)をはじめいくつものモニュメントが置かれています。 |
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近代オリンピックの創始者ピエール・ド・クーベルタン男爵の像 |
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1972年(昭和47年)に札幌で開催された第11回冬季オリンピック大会の聖火台のモニュメント |
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1998年(平成10年)に長野で開催された第18回冬季オリンピック大会の聖火台のモニュメント
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講道館柔道の創始者である嘉納治五郎は、日本のオリンピック初参加に向けて尽力した人であり、「柔道の父」または「日本の体育の父」とも呼ばれています。 |
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