クライストチャーチからウェリントンへ 12月9日、旅も後半です。今日はクライストチャーチから南島北端の街ピクトンへ列車で移動、ピクトンからはフェリーで北島のウェリントンへの大移動です。 |
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午前6時半にホテルを出発ウェリントン駅に到着、ここから7時発のトランツコースタル号に約5時間20分乗車しピクトンに行きます。 でも駅名の表示がなければ何の建物か判りません。 |
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トランツコースタル号は気動車です。最後部には窓のない吹き抜けの展望車がついています。スーツケースは専用車に積み込んでもらいます。 | |||
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ブドウ畑、牧草地が続きます。 | |||
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クライストチャーチを出発して2時間20分、それまで内陸部を走っていた列車は海沿いを走ります。左側にあった国道1号線も海沿いと変わります。 | |||
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9時50分カイコウラの駅に到着、といっても改札口も何もありません。ホームから海辺に直結です。ここはホェールウォッチングができるところとして有名で5分間の停車ですが、あいにくの曇り空ですし、海を見ても鯨の影は見当たりません。 | ||
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ハーフムーン湾を過ぎたあたりの岩場にはオットセイ(だと思うんですけど)が数等寝そべっています。 | ||
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11時30分グラスミア湖のそばを通過、どうやらこの湖は汽水湖のようです。 | ||
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グラスミア湖のそばには大きな塩田があります。セドンの天日式塩田です。 | ||
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12時40分ピクトン駅に予定より30分くらい遅い到着です。駅からピクトンの船着場は歩いて数分。乗船まで船着場のデッキで写真タイムです。 駅は中央の赤い屋根のところです。 |
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ピクトンの船着場と街並み | |||
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13時50分予定より40分遅くピクトン港を出港、ウェリントンへ3時間の船旅です。 | ||
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海の色がとてもきれいです風も少ないのか波もほとんど立っていません。 カメラのGPS機能で位置を確認すると正面の島はモイオイオ島のようです。 |
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ピクトンを出港して約2時間クック海峡に出ると北島が見えてきました。山の上には風力発電のウィンドファームが見えます。調べてみるとウェリントン郊外のマカラという地域にあるウィンドファームのようです。 | ||
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ペンカロウ岬灯台 クック海峡からウェリントン湾に入るところにあるこの灯台は、1859年に建てられたニュージーランド最古の灯台でかつては唯一女性が燈台守をしていたそうです。 |
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ウェリントンの街並み ニュージーランドの首都であるウェリントン。人口はオークランドに次いで2番目の約42万人です。 |
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午後5時ウェリントン港に到着。これから市内観光をしてホテルに行きます。 | |||
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ウェリントンケーブルカー このケーブルカーは1902年に開通以来ウェリントン名物となっており、麓の駅から丘の上との間を連絡していてわずか数分で終点に到着します。でも麓の駅は奥まったところにあって初めての観光客では見つけるのに苦労しそうです。 |
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ケーブカー頂上駅(ケルバーン駅)から見るウェリントンの街並み、海の上では晴れていたのにまた曇り空です。 | |||
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ウェリントン植物園 ケーブルカーのケルバーン駅からすぐのところにあるこの植物園、単に「ボタニックガーデン」とも呼ばれておりバラの咲く庭園や温室等があります。 |
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園内には「平和の火の庭」と呼ばれる小さな日本庭園が造られており、池の中には灯篭がおかれています。この灯篭の中には上野寛永寺から分火された「長崎・広島の火」が灯されていて、 「この火は、地上からすべての核兵器が廃絶されるまで灯され続けねばならない」と記された碑がそばに置かれています。 | ||
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国会議事堂 右側の建物が議事堂で左の建物は閣僚の執務棟となっています。この執務棟はビーハイムと呼ばれていますがそれは建物の外観が「蜂の巣(beehive)」に似ていることからのようです。 |
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