ボローニャ 今日も天気は曇りです。午前9時とちょっと遅い時間にホテルを出発してボローニャ市内の観光です。2004年以来2度目のボローニャです。 エミリア・ロマーナ州の州都であるボローニャは古くは紀元前9世紀ころから住民が住んでいたとされている古い町で、1088年にヨーロッパ最古の大学であるボローニャ大学が創設され、ヨーロッパの文化、学問の中心都市してダンテ、ボッカチオなど多くの学生が学でいたところです。 |
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サン・フランチェスコ教会 ロマネスク様式の多いイタリアの中では数少ないイタリアゴシック様式で13世紀に建てられた教会で、ちょっと変わっているのは教会の後陣にある3基のお墓です。 他の教会では教会の中に設けられているのが多いですが、右の写真のように東屋のような建屋に柩が置かれています。 |
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サン・ペトローニオ聖堂 マッジョーレ広場の南に建てられているこの教会、14世紀末にゴシック様式で建設が始まり17世紀まで工事が進められましたが未完成のままとなりました。 左の写真でファサードの中央から上の部分は大理石が貼られておらず未完成のままです。 (ちょっと光線が入っています)右の写真は完成模型です。 |
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ボローニャ大学解剖学教室 「母なる大学」と称されるこの大学の二階には1637年に完成した世界最初の解剖学教室があります。教室の中央には白い大理石の解剖台があり、それを取り囲むように階段式の学生の席が置かれています。 |
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![]() 解剖台 |
![]() 皮を剥がれた人の像 |
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こちらは同じフロアにあるスタバート・マーテル講堂。ここにも家紋がずらり、そして下には分野ごとに学術書が収納された本棚が置かれています。 | |||||||||||||
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バンキ宮 マッジョーレ広場の東側に15世紀の初めに建てられたもので、かつてはいくつかの建物であったものを16世紀に改築して現在の姿になったようで、ここでは両替商による業務が行われていたとのこと。 |
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コムナーレ宮 広場の西側に建つこの建物、ボローニャは一時期教皇が治めていたこともあり、その館として14世紀に建てられたもので左側の時計塔は15世紀に追加されたもので、現在は市庁舎、美術館として利用されています。 正面中央には第226代教皇グレゴーリオ13世の像が置かれています。 |
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![]() 側面はまるで要塞のような感じです。 |
![]() 第226代教皇グレゴーリオ13世像(中央)と聖母子像(左) |
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![]() アンズの花。奥にはエンツォ宮が見えます。 |
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